ヘルニア、ぎっくり腰、のタイプ別対処の仕方

腰痛の方に問診していて良くある回答が。

・座っていて立ち上がるときに痛い

・顔を洗うときに痛い

・靴下を履くときに痛い

・長くたっていて痛い

・朝起きるときに痛い

 

使う筋肉の問題と捉えたなら、

長く座っていて立ち上がるとき・・・は、短時間なら平気と言えます。

では、長く時間が経って変わるのは単純に筋肉がうまく伸び縮できないだけかもしれません。

縮む筋肉はどこでしょう?

デスクワークならば、胸の筋肉、お腹の筋肉、腰の前側の筋肉、あとは足の組み方や位置によって変わりますが、一般的にはそのあたり。

あとは首の後ろも縮みますね。

いつも立ち上がり痛む人の原因は、座り方、もともとの緊張しやすい身体のコンディション。

対症療法としては、お腹と胸の筋肉を伸ばしてから立ち上がると痛みなくスッと立ち上がれます。

わきの横から手を入れてぐっとつかんで深呼吸するとよいです。

それだけでもかなり痛みは軽減します。

痛みが慢性化してくると、立ち上がる時に痛くなるのではないか?と不安を感じるようになります。そんな時は不安感から来る痛みにも対処が必要です。

 

 

 

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