ヘルニアの痺れ、ぎっくり腰から来る痛みの種類

ヘルニアには痛みと痺れがつきもの・・・と思いがちですが、実際に画像でのヘルニアと痺れの場所が一致していない場合も少なくないです。

上の画像。

各椎骨と皮膚の神経領域の対応ですが、L5領域で問題が起きたときしびれは足の外側から脛の前に向かって出るはずです。

 

そうでない場合、直接の関連でない可能性が高いです。

では何が原因なのでしょう?

多くの場合は筋肉です。

その場合は、痺れではなく痺れ感です。

ヘルニアと言われた方で多いのは、下腿外側の痛みやお尻の痛み。

下腿外側の痛みなどは、お尻の筋肉からでる放散痛が多くあります。

直接はお尻でも、身体のバランスが乱れお尻に負担がかかっている場合も多々あります。

お尻の痛みは、お尻の筋肉や腰の筋肉の放散痛でも出ます。

 

筋肉の問題が心の問題から来ていることも。

 

局所をみるのではなく全体を。

画像での判断はとても大切です。しかし、全体のバランスも同じように大切。

痺れの領域や、筋力のチェック、それらを画像診断の結果とともに総合的に検査できる治療院をお勧めします。

オステオパシーやカイロプラクティックは部分ではなく全体性の治療ですね。

 

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