フォーカシングと身体感覚

フォーカシングと身体感覚

フォーカシングと言う言葉は聞いたことがあるでしょうか?

臨床心理学者
ユージン・ジェンドリン による、心理療法のひとつ。

クライアントはフェルトセンスと呼ばれる自分の感覚にアクセスして問題解決の糸口を自分の中に見つけます。

感情とはなんなのか。

心とはなんなのか。

ある人にとっては最も大切なもので、ある人にとっては無意味なものでもある。

大切なもの…と考える人は、人は感情が根っこにある。と考え。生活においてその部分を重視する。

無意味…と考える人は、感情が出ては消える実態のない泡のようなものだと理解する。

どちらが良いと言うことはありません。

これは自分が選択しているだけ。

感情を大切にする、と言う場合。

感情とは心ではなく、身体感覚だと言い換えることができます。

体に感じる、
ドキドキする胸のときめき。
膝の震える恐怖や緊張。
胸を締め付ける悲しさ。

すべての感情は体の感覚を通して表現されています。

この自分の体をどれだけ把握しているかは、感情を理解するのにとても重要な部分。

自分の身体に何が起きているかに常に向き合いましょう。

それだけで多くの問題は解決に向かいます。

感情に振り回される人は自分を知ることがコントロールするための1番の鍵です。

自分の身体感覚を捉えて解放するには。
トレーニングが必要。

以下はそのための講座です。
子どものいたい、を理解する。
どんな感覚かを分かってあげる。

それは自己理解につながりますね。

新講座ーいたいのいたいのとんでけせみなー

2015年7月12日(日)13:00〜15:00

場所ー牛込神楽坂駅徒歩3分

お申し込み      ←クリックでお申し込みフォームが開きます。

2015年7月25日(土)18:00〜

場所ー静岡県榛原郡吉田町

お申し込みー近日公開

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