感情と腰痛 ぎっくり腰、ヘルニアへのひとつのアプローチ

感情と腰痛 ぎっくり腰、ヘルニア

臨床に携わっていると、こころ の問題と腰痛が関係しているのをよく感じます。

 

ある妊婦さんは出産を前にして階段を上がるのも辛いほどの腰痛になりました。

症状としては仙腸関節炎と呼ばれるようなもので、腰部から臀部の下あたりまで、足を踏み出すごとに痛みが出ていました。

 

その妊婦さんは、

・産後の不安(生まれた後、自分は育てていけるだろうか?みんなは受け入れてくれるだろうか?旦那さんは?)というものでした。

 

その腰痛は、心理の逆転という問題を解決することでその場で瞬く間に解消されました。

フィシオエナジェティックというキネシオロジーでの検査で心理ストレスの問題と出ていました。

フィシオエナジェティックでは、人の抱える問題を、身体、生体化学物質、精神心理、情報 、と大きく4つの分野に分けて調べることができます。

 

・その時やったことは、不安である自分に目を向けて、それでいいんだよ。というだけです。

 

不安や恐怖は、目を向けないようにしているとどんどん大きくなるものです。

逆に解消してしまえばあっという間になくなるものでもあります。

 

 

こころ の問題で最も多いのが、

 

・やりたくないけどやらなければならない。

 

この、○○しなければならない。

 

という決めつけは、○○したい。という自分の体や心からの欲求と違い、やりたくないものに対して使うことが多いです。

 

ぎっくり腰の患者さんに多いのは、何かをふとしようとしたときに起こる、というもので、特に大切な用事が控えていたり、やることがたくさんあったり、時間に追われているときに、という事があるように思います。

 

ただの怪我、腰の筋肉の捻挫。

というとらえ方ではなく、その時の自分はなぜ体を痛める必要があったのだろうか?

 

と考えていくと、いろんなものが見えてくるかもしれません。

 

 

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