吉田町駅伝 救護スタッフのお仕事

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1月21日 (日)第30回吉田町駅伝でした。

毎年、藤接骨院のメンバーが保健室で救護のスタッフとして活動しているので駅伝とその救護の様子を見に行ってきました。

患者さんも多く参加している大会なので例年は挨拶程度で何事もなく終わるのですが今年は中学生がレース中に倒れこんでしまいタンカの要請が来ました。

とはいえ、それでもなんとか完走し、ゴール後すぐに保健室へ。

胸が苦しくて動けなくなってしまったそうです。

突然苦しくなり倒れてしまうと言うのは、以前東京マラソンではタレントの松村さんが急性心筋梗塞にあった例もあります。

彼の訴えは胸の苦しみと上腹部痛。

その場にいた保険の先生やスタッフ達も対処に困っているようだったので手助けしました。

脈は頻脈。

呼吸は浅いが話は出来る。

しかし、動作は緩慢で立っていられない状態でした。

話を聞くと、特に既往歴も無いと言うことだったので、身体をみさせてもらいました。

上腹部痛に関しては横隔膜の動きを助けてあげて呼吸が出来るようにサポートしてあげたら痛みは取れていきました。

歪んで緊張が強い部分をサポートしてあげると呼吸も徐々に深くなり、脈も少しずつ下がって来たので安静にしてもらい、しばらくすると立って動けるようになりました。

お母さんと話をするとレース前からかなり緊張していたようです、過度のストレスは胃にも負担がかかります。

胃が縮みあがると肋骨も動きが悪くなり呼吸は浅くなります。

日々のケアが大切ですね。

感情はエモーションフリーや心理療法で解放できます。

今大会も大きな怪我などはなく無事に終了いたしました。

ランナー及びスタッフの方々、お疲れ様でした。

 

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