妊婦さんの腰痛の意外な原因

症例 6ヶ月続く妊婦さんの腰痛、仙腸関節痛

予定日まで2週間

訴えは右の仙腸関節の痛みーお尻の内側あたりです

階段の上り下りや歩行時が痛む

一般的に階段の上り下りや歩幅の狭い歩行時には縦の衝撃で負担がかかりやすい仙腸関節に辛さが出ることが多いです。

こんなとき世に多くある接骨、整体では、仙腸関節そのものを調整したり、仙腸関節に付着する筋肉を治療するところが多いようです。

強もみは母体にもお腹の中のお子さんにもストレスなので、全てをわかった上で(あえてストレスを与える)理由があって治療する以外には必要がないと思います。

整形外科では湿布と安静。

というのも妊娠中にレントゲンは取れないので…ほぼやれることがない((+_+))

今回の症状は
フィシオエナジェティックで検査して行くと、心理的逆転の問題がありました。

頭ではこうしたいと思っていても、体がそれを望まない場合様々な症状を出すことがあります。

学校行きたくない子供がお腹が痛いといい、学校を休むことが決まったら急に元気になるー覚えがある人も多いかと思います(OvO)

お腹が痛い必要がなくなればもうその痛みは用が無いんです。

まさに僕はそんなやつでした。

朝、学校に休みますと連絡するとその直後に腹痛は消失。笑

心と身体の関係を身をもって知りました。

今回の妊婦さんは出産という未来の不安が無意識の生みたくないという体の反応を引き起こしていました。

それを精神療法のEFTで解消し
将来の不安を受け入れて楽しい産後の生活をイメージして・・

痛みを確認したら・・・

「えっ!!痛くない!?」

それだけで歩いての痛みは消えてしまいました。

左腹部のつっぱり感もふにゃふにゃになり身体が楽に動くようになったとのことでした。

ストレスから解放されて元気なお子さんが生まれるのを楽しみにしてます\(^o^)/

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