精神心理療法(うつ、神経症、不安症、統合失調症、摂食障害)

アントロポゾフィー医学のための医師会
心の健康と、病、その治療

の勉強会に参加してきました。

講師はドイツ人の精神科医
ヴォルフガング・リスマン先生
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佇まいがスマートでユーモアと落ち着きのあるバランスのとれた素敵なジェントルメン。

思わず惚れてしまいそうです(@ ̄ρ ̄@)

僕のような手技療法家のペーペーが、このセミナーに参加したのには理由があります。

一つは世の精神科医やDr.が心の問題をどう捉えているのか知りたかったこと。

もう一つは、
自分が捉えているエネルギーとしての感情がアントロポゾフィー医学ではどのような解釈をされているか知りたかったこと。

思ったのは、人が幸せになる、穏やかな毎日を過ごす。

という部分に焦点を当てたときに、一般の整骨院や整体院では精神面のサポートのための知識が足りなすぎること。

姿勢が原因、筋肉のコリが原因という痛みに対する向き合い方そのものを考え直す必要があると思います。

痛み、姿勢はむしろ結果
それは身体表現であり、その表現を読み取ることが人の体に触れる手技療法家の仕事だと思うのです。

触れた時に、その人の肉体が発しているSOSを捉えるように努力していますか?

その人の空間に無作法に入り込んでいませんか?

あなたが近づいたその距離に患者さんが緊張してしまうのがわかりますか?

精神科医やDr.ですら、明確な根拠を持っていないこの心理療法の分野、その治療法の選択において、

リスマン博士はよく観察し経験することといいます。
カンファレンスで話し合い看護師なども含めて決めて行くと。

心理療法においてその治療法は多岐に渡ります。

箱庭療法、ロゴセラピー、EMDR、メディテーション、TFT、フラワーエッセンス、ホメオパシー、記憶の書き換え、NLP、ゲシュタルト療法、

その中から選んだ治療法が「あっていなかった」として、いつまでそれを続けるのか

より確実に正確に選択する必要性があるのだと思います。

フィシオエナジェティックやタッチフォーヘルス、アプライドキネシオロジーなどの筋反射テストはそこに大きなヒントを与えてくれます。

僕の治療院を訪れる多くの精神的ストレスを抱えた患者さんも、肉体の治療に加えて、キネシオロジーで選択された幾つかの心理療法が痛みを取り去り穏やかな生活の助けになることは少なくありません。

その原因が、恐れなのか、不安なのか、さらにその奥に隠された勇気と言う名の本質なのか。

見極めるのは人。

で、あるとしたら自分自身が人として成長すること、努力し続けること。

どこに向かって?

やっぱり、それは多くの尊敬する先輩治療家が示す愛の道なのかなと思うんです。

治療というものに自分が向き合って行くのに多くの視点やアイディアをいただけました。

リスマン先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

細かな部分についてはまた各疾患ごとにまとめたいと思います。

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