見方を変えるーNLP、ストレス、感情

人は皆、自分が主人公の世界を生きています。a0002_010334

世界は全て主観であり、相手の気持ちになって考えた時に新しい見方や感情が感じられることも少なくありません。

人から見たらその憎んでいる痛みや苦しみも、第三者からの目線では愛すべき価値あるものとして感じられます。

 

NLP的な手法にポジションチェンジという考え方があり、これはゲシュタルト療法のエンプティチェアの考え方と同様です。

もし、職場や家庭で嫌なことが起きた時

自己からみた他者との関係を確認し、実際にそのポジションを心の底からなり切って感じてみると新しい視点が感じられます。

相手の視点に立って

感情、表情、その場面を感じ切ったら、元の自分視点に戻った時に感じる感情が変化しているのを感じると思います。

感情解放や過去のトラウマの解放とは違いますが、今ここにいる自分自身を客観視する方法として様々な気づきがあると思います。

当院の施術では、フィシオエナジェティックとエナジーダウジングいう手法を用いて、向き合った相手にたいするどの感情がストレスとなり人間関係を複雑にさせているかを検査し、様々な手法で解決して行きます。

そうして調べていくと、嫌いだと思っている相手の本当に嫌な部分は驚くほど小さなものだったりします。

それに気づいた時に大きなストレスは消え、相手に対する怒りや憎しみは消えて行きます。
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榛原郡吉田町の心と身体の不思議な整体院 Sattva

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