嗅覚障害について考える

嗅覚障害について

嗅覚障害とは、なんらかの理由によって臭いが感じない、過敏等の問題をいいます。 嗅覚が障害されると言うのは珍しく主な原因は ・重度の頭部外傷 ・副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎でのポリープ などが挙げられます。image

 

鼻のつまりの問題は

・鼻を片方塞いでちゃんと両鼻とも呼吸が出来るかチェック

臭いについては

・目をつぶって臭いを感じるかチェック してみましょう。

異常がある場合はまずは耳鼻科を受診しましょう。 嗅覚の受容器はおよそ60日程度で入れ替わるもので、早期の治療が回復に繋がります。

治療は ポリープや鼻閉であれば手術 副鼻腔炎などの炎症にはステロイドが選択されます。

鼻から入った臭いは脳へー 嗅覚のこのルートの先は、扁桃体、海馬、視床下部、と中脳へと続きます。 扁桃体、海馬、視床下部ー辺縁系と呼ばれる領域は情動(感情)と自律神経に深く関わっています。 嗅覚性の皮質と扁桃体、視床下部が左右の交連線維によりそれぞれを連絡しているのも理由があるのでしょう。

眼球運動や、内臓、ESR、にある感情解放はそれぞれ視覚的記憶と自律神経のストレス反応の調整。

感情と臭い、自律神経系は繋がりが深く多くの可能性が考えられる。

アロマリハビリを行う病院も増えているようだ。

 

当院では 、アロマセラピーを必要に応じて用います。

アロマの効果は心理面、細菌、ウイルスに対しても効果があり、様々な用途があります。

 

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榛原郡吉田町の不思議な整体院

Sattva

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