強迫性障害を考える

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強迫性障害について患者さんの言葉と治療法など漫画になっていてとてもわかりやすくまとめられています。

不潔恐怖、加害恐怖、洗浄脅迫、確認恐怖 が日本人にもっとも多いOCD(強迫性障害)だそうです。

さまざまな強迫観念を引き起こすトリガーがあり、そこから通常では考えられない不安などに広がり、強迫観念を打ち消そうと儀式的に行う確認行為がやめられなくなってしまいます。

 

本書ではエクスポージャー儀式妨害という治療方法が挙げられています。

もっとも不快に感じることをあえてして今までの自分のフレームを壊してしまうことで強迫観念を受け入れるというものです。

 

当院で何年も精神科に受診されていた患者様についての記事があります。

症例ー潔癖症と強迫性障害②

症例ー潔癖症と強迫性障害①

 

○○しなければならない・○○すべき

 

そうしなければ不安になる。

苛立つ。

というのは誰しもがもっている感情でもあります。

 

問題に取り組み、ありのままの自分を受け入れてそこから望む方向に変わっていくのはどんな人でも同じだと思います。

変わる。

というのは勇気の要ることです。

だからこそ、周囲の人の理解や応援が大切です。

 

当院では、心の問題に対してフラワーエッセンスや音叉、等の治療の中からをその患者さんに必要なものをフィシオエナジェティックの検査により選択しています。

 

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なかなか治らない症状専門 榛原郡吉田町の不思議な整体院

Healing House Sattva 整体院

 

 

 

 

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