症例ー原因不明のめまい、ふらつき

 

原因不明のめまい、ふらつき

の検査と意外な盲点

a0002_010334急なめまいやふらつきで病院へ行っても原因不明、MRIで異常なし。

という方は少なくありません。

しかし、注意して観察していくとちゃんと兆候が現れています。

50代女性

主訴はめまい
仕事中に急にめまいがしてふらつくことがある
他には
・食欲が全くない
・手が震える
・慢性肩こり

身体の方は
・猫背、呼吸が浅く、胸が潰れたようになっている
・痩せ型
・疲れた表情

MRIは問題なし、
仕事による慢性的なストレス、自律神経の失調もあることから精神的なストレスからくるものと、平衡感覚や筋緊張と関連する問題を考えながら検査していきます。

大切なのは、

いつ、どんな状況でめまいが起こるか。

話を聞いていくと仕事中。
ふいに。
狭いところを通る時に。

この時点で、
ストレス性の緊張の問題を疑いました。

眼球運動を調べると
左方向を見た時に左頸部に明らかな緊張が出ます。
この緊張がめまいと関わっていそうです。
お店で狭いところを通る時は左方向に目線を向けませんか?

と聞くと、左に曲がることが多いよう。

左に目線を向けてもらったまま頭を傾けてもらうと、

「あー、嫌な感じがする…」

と。

左に曲がるという動作は、何か荷物を持ちながらの場合
・目線を進行方向に向ける
・頭を左斜め上に傾ける

になるので、動作と今の動きの中でもめまい感と完全に一致します。
眼球運動のトレーニングをしようと思いましたが、フィシオエナジェティックで検査すると、精神心理ストレスの問題と出ます。

自営業の仕事に対するストレス。
左方向への視線のストレス。

眼球運動の左方向は、過去の聴覚的な刺激と関係しています。

今回は掘り下げて何のストレスか調べることよりも、

目を左方向にむける=首が緊張する

という心理ストレスから来るシステムの誤作動を解除する施術をしました。

心理ストレスと体の反応の解除はエモーショナルEFTで一瞬で消えますす。
0.3秒で左を見ることでの首の緊張は解消。

これで左を向いても首が緊張しなくなりました。

その後はオステオパシーの頭蓋仙骨への手技で自律神経の緊張を解きほぐし治療を終えました。
緊張が抜けた患者さんは、
「身体が楽になったけどすごく眠くなってきた。」

治療後は頭を傾けて目線を左に向けてもめまい感はなし。

このまま改善してくれると良いですが、ストレスに対する対処をもう少ししっかりとする必要があるかもしれません。

めまいはそれが起こる環境やタイミングから原因をしっかりと絞り推測することが大切です。

ただ首の緊張をほぐす事もその場では有効もしれませんが、そもそも緊張する理由はある決まった条件の元起こることが多くあります。
当院ではフィシオエナジェティックとエナジーダウジング、検査により原因を探し出します。
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