膝の痛みと成長痛

擦り傷 ピクトグラム シルエット イラスト

 

何年も続く膝の痛みを患う学生は毎年数名いるようです。

少年野球の監督さんに聞くと、だいたい各学年に1人は治らない子がいるといいます。

6年生の男の子で2年間膝の痛みが治らず、その間整形外科に通い湿布、安静、ストレッチの指導を受けたとのことでした。

 

しかし、治りません。

 

膝の痛みをかばいながらの体はその痛みをかばう為に不自然に歪んでいてプレーにも影響が出ていました。

 

長く不調が続く場合、通常の安静では治りきらない問題が起こることがあります。

 

彼の場合は、膝そのものには炎症症状は出ていませんでした。

・脳の機能のアンバランスからくる姿勢の乱れ

・仙腸関節の固着

 

があり、首と目の動きに対して施術を行いました。

 

バランスと深い関わりがあるのは小脳という部分です。

めまいやふらつきがある場合もこの部分を検査していきます。

 

片方の膝だけ長く痛んでいる場合、身体は片側に偏った使い方になり脳はその状態にあわせてバランスを取るようになります。

その修正をしていくと、それだけで痛みが半分消えてしまいました。

 

あとは、長くかばったせいで歪んで緊張している部分を緩めていくとその場で痛みは0になり、以降順調に回復していきました。

 

こういった場合は少なくありません。

他に問題がある場合は、時間がかかることもありますが成長痛と呼ばれるもののほとんどは改善していきます。

多少ストレッチしたくらいでは損傷しない筋肉です、それが骨が時間をかけて伸びていくのに耐えきれず損傷してしまうか?というと、それ自体が問題ではなく体の使い方などの問題の方がはるかに比重が高いです。

骨盤のゆがみ を改善して治ることもあるし、

姿勢を改善して治ることもあります。

 

ただ、再発する場合にはそれをさらに掘り下げて治療する必要があって、逆にその部分を治療することで簡単に改善してしまう事も少なくないのです。

 

特に子供は回復力が大人よりあるので、ちょっとしたきっかけで劇的に変わります。

 

お子様の膝の痛みでお困りの方、

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