運動と腰痛、ヘルニア、ぎっくり腰

ぎっくり腰後の対処は、基本的には安静を選択される先生が多いようです。

当院では、ある程度運動が出来る方には積極的な運動を勧めています。

以下のような方は病院への通院を案内することがあります、

・原因不明の急な腰痛

・発熱のある方

・安静時にも痛むもの

・姿勢により痛みが変わらないもの

・吐き気を伴うもの

いつもと違う腰痛や、原因のはっきりしない急な腰の痛みは、内臓が関係していたり重度の問題がある場合もあります。病院を受診しましょう。

 

積極的に運動していい腰痛とは、

・慢性的な腰痛

・ぎっくり腰(炎症がないもの)

上の二つに関しては運動をした方が回復が早いと言われています。

 

安静が長くなると、筋力低下や恐怖心や

不安が消えない、などの問題が起こるため積極的に運動をしていくよりも回復が遅くなります。

運動療法の方が安静よりも早く回復するという結果がでています。

 

慢性腰痛やぎっくり腰は、かばって動く事が続くと代償での痛みや姿勢の異常がでやすくなるので、一度治療を受けて直接の原因を治療することをお勧めします。

 

通常のぎっくり腰であれば、1度の施術でも動けるようになることはよくあります。

 

ストレスとの関係も深いです、

 

リラックスして毎日を過ごすのもぎっくり腰の予防になります。

 

心と身体のケアをしていきましょう。

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