顎関節症の改善について2

姿勢や骨盤が原因で起きている顎関節症であればマッサージやセルフケアで緩和が可能です。

顎の開閉の程度をまずチェックして、
・開けたときに痛みがなくどれくらい開くか
・開くときの痛みの度合いや違和感がどの程度あるか

を調べます。
指を縦にそろえたときに3本分口にすっぽり入るのがが目安です。
正常な顎であればPIP関節(指の真ん中のあたりの関節)までが入ります。

自分の状態がある程度わかったらいくつかのチェックをします。

固く感じる方のふくらはぎを十分にストレッチ、またはマッサージしましょう。
アキレス腱伸ばしやテニスボールを踏んづけて足裏をほぐしてもいいです。

じっくりとほぐしてある程度伸びてきた、緩んで来たらもう一度顎の開きをチェックします。

この時顎が開きやすくなる、痛みが減る、場合は足の固さが関係しています。

ふくらはぎの筋肉の緊張は顎の筋肉の緊張と関係しています。

顎や首周りの筋肉とともに
しっかりと毎日のケアをすることである改善していきます。

他に、心理ストレスや腸内環境問題は顎の緊張と深いつながりがあります。
身体を緩めても改善しない場合、原因を突き止めて治療することが大切になります。

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