交通事故のトラウマ 恐怖症 の症例

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交通事故のトラウマ
左側が見え辛くよくぶつかる、左側から来るものが怖い

30代女性
10年も昔、交通事故で左の肋骨が全て折れたという患者さんです。

右に比べて左側の空間認識が大きく削られているような感じで、
特に左の腕は脱力し、使えていない印象を受けました。
話を聞くと、左手は支えに使う以外ほとんど使えていないそうです。

1回目は折れた肋骨と、胸郭、頭蓋骨エネルギーが通っていない左腕に対してアプローチし、眼球運動で左側が見えていないので舌の運動を絡めてトレーニング

左のフィールドが広がってきたので家での眼球運動のトレーニングを指導しそこで治療を終わりました。

 
2回目
左側の視野、空間認識は広がりましたが、左から近づかれた際の恐怖心が残っていました。

左側に手を伸ばした時にでる緊張に対してフォーカスし、フィシオエナジェティックで検査していくと、精神心理ストレスの問題でした。

生命の樹の音叉で聴覚刺激をいれながら、眼球運動(右上から左下への運動)
をしてもらうと、左からの恐怖心が消えて、左から近づくと肩がすくんでいたのが、不安もすっかり消えたということでした。

事故のトラウマはいろんなところに傷跡を残します。

眼球運動は左側は自分の過去に関係しています。下は自分の内面。

受け入れられない、みたくない過去があったのかもしれません。

これからいい変化が起こってくれるといいと思います。

車で細い道を通るとき、いつも決まったところで恐怖心を感じているという訴えがあったのでそれも改善されると良いと思います。

3回目の治療後

車に乗ることの恐怖心、細い道での不安、左から来た際の怖さ、等

主訴として残っていた分はきれいになくなり、とても喜んでいただけました。

 

外傷や交通事故のトラウマ、恐怖症などの治療でEMDRやEFT、タッピングが使用されます。

当院では、フィシオエナジェティック、キネシオロジー、エナジーダウジングによる検査で恐怖症の中でもどこに感情的ストレスを感じる部分があるか詳細に検査することで心の問題に対し安定した結果を出しています。

 

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