原因不明のふらつき

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原因不明のふらつきの症例

めまい、ふらつきは平衡感覚や小脳に対する検査が必要です。

検査をすることで薬がなくとも運動療法や徒手療法での施術で劇的に変わる場合は少なくありません。

・BPPV(良性発作性頭位目眩)

・メニエール

・原因不明のフラつき

その場で改善する方も多くいます。

神経学的な検査が出来る治療院にいきましょう。

30台女性
一週間ほど前より原因不明のふらつき

病院では画像検査、血液検査
異常無し
低血圧のせいだと指摘される
しかし、低血圧は以前からで原因とは思えないと本人。

ふらつきの度合いはひどく病院では日常生活以外の活動が禁止される。
当院でのめまい、ふらつきの検査

小脳の機能の検査
タンデムゲート(継足歩行)
/一歩目から右に倒れてしまう

肘回内回外検査ー異常なし
指の運動ー左右ともやや問題あり
眼球運動ー右上方向が不良、筋力低下

平衡感覚の検査
VORー全方向で不調、筋力低下

聴覚の検査
WEBERテスト -
RINNEテスト ー

筋力テストでは下肢の筋力がほぼ低下。

フラつきの原因は様々で、
・脳の機能
・平衡感覚
・聴覚
・首の問題
・筋力低下
・心理ストレス
・目に見えない問題

などから検査により原因を見つける必要があります。

介護職員で過酷な現場
慢性疲労 と小脳の機能低下、三半規管の問題とみて施術にあたる

が一致しない神経学的な検査に違和感を感じて空間にフォーカス

右半分の空間認識全てかけている状態だった。

空間認識は手をかざしたときに身体が反応するかで見ています。

この方の場合、右方向は手の反応が明らかに悪く異常をきたしていました。

フィシオエナジェティックの予備テストはレギュレーションで反応

右半身のオーラの異常と関係
右肩の空間の制限を修正

オーラの層が膨らみ認識が戻る。

アイソレーションー分離された心理の問題
大腸もう部にある精神心理の問題、無意識の自尊心ー相手を傷つけまいという心理

眼球運動の右上にフォーカス
心理逆転ーソーラー、ハートの逆転をアファメーション
仕事にいきたいけどもいきたくない身体の矛盾を取り除く

精神心理ーフラワーエッセンスで対応

ここまでで再度歩行を確認
この時点でフラつきは半分以下、直線上を3m歩いて多少のフラつき。

PRYTー頚部の反射の調整後に
VORで出るストレス反応にはタッピングと反復運動で調整。
まだ若干ふらつきあり。
オステオパシーで下腿の軸の調整。
歩行問題なし。

 

無事にフラつきはその場で解消されました。

 

検査をしっかりとすると原因がはっきりとわかることが少なくないです。

ふらつき、めまい、ご相談ください。

榛原郡吉田町の治らないが改善する治療院。Healing House Sattva

 

 

 

 

 

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