足底腱膜炎と首の治療の症例2

前回の続きです。

首の治療で足底腱膜炎に改善が見られた野球少年。

彼は陸上練習でハードルをすることで問題が浮上しました。

何故、野球で問題が起きなかったのでしょう?

野球では右投げ左打ち。

左打席に立っている時首は右を向いています。

彼はうつ伏せで右を向いて寝る癖があり、向きグセにより左を向くと身体のバランスに異常がでていたのです。

お父さんに一緒に筋力をチェックしてもらいます。

 

右を向くと手で押す力も強く身体を回す力も強いので打者としてもいいパフォーマンスが出せていました。

 

しかし、首が左に回旋すると大幅にパフォーマンスが下がり力くらべをしても負けてしまいます。

2回目に施術しに来た際に首の問題が再度起こっていたので確認したところ寝方の問題でした。

 

ハードルで股関節の痛みもでていたのですが、首と股関節、骨盤の施術で痛みは改善していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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