首のつまりと悩みの相談窓口の症例

image

 

首のつまり感 と 悩みの相談窓口 の症例

50代女性
朝起きたら首が詰まって辛いーということで来院された患者さん

背中は丸くなり緊張し、顎は前にでて苦しそうな様子。
鍼や整体によく通っていて定期的にメンテナンスをしているということでしたが、今回急に体調を崩した際に友人の紹介で当院に来院されました。

骨の歪みは典型的な右利きパターンですが、背中の丸さは極端だったので聞いて行くと、

過去に帝王切開、子宮摘出の手術
・前日は夜遅くまで本を読んでいた

お腹の緊張が気になったので、まずは手術痕からリリースしていきました

手術の後は癒着が多く見られ、きれいに整えることで動きは楽になり筋肉の緊張が取れていきます。

この患者さんの場合は手術痕を整えることにより腹筋力が大きく上がりました。

「いつもより力が入る!」

でもそこから脚の筋力低下について気になったことがあったので普段の生活について質問させていただきました。

この患者さんは普段からみんなの相談役になることが多く自分が聞き役になり、逆に自分の悩みを人に相談できないと言う問題を抱えていました。

その感情はどうやら肺とも関係しているようで肺に手を触れて感情を解放すると足はさらに楽に上がるようになりました。

肺は悲しみと関係しているといわれていますもしかしたら人に相談できないことに悲しさを感じていたのかもしれません。

施術後はすっきりと背筋も伸び首のつまりもなくなって軽くなったと喜んでいただけました。

 

なかなか治らない症状専門

Healing House Sattva 整体院

 

 

 

コメントは受け付けていません。